Australian Honey (オーストラリアの天然ハチミツ)

ハチミツでビューティー

ハチミツで美人になりましょう!

天然の甘さは、美容にもダイエットにも有効です。身体を内から、そして外から美しくするのがハチミツです。食べても良し、ボディケアにも応用できるハチミツは自然の恵みです。国内外を問わず、多くの著名人がハチミツを愛用しています。「なぜハチミツなのか?」、「どうやって使用するのか?」についてお話させて下さい。

ダイエット食品として

ハチミツの主成分は、ブドウ糖・果糖・オリゴ糖です。果糖やブドウ糖は、「もうこれ以上分解する必要のない」単糖類という糖類で、摂取されるとすぐに体内に吸収されて、血液によって身体の中に届けられ、すぐにエネルギーになってくれます。オリゴ糖は、便秘の味方で、腸の善玉菌を増やす作用があります。しかも、ハチミツのカロリーは、白砂糖と比べると約3分の2程度です。ハチミツは100gで294キロカロリーなのに対して、白砂糖は100gで384キロカロリー。甘味度合いを比較すると、白砂糖を100とするとハチミツは130で、ハチミツの方が1.3倍甘さを感じやすいという結果になります。つまりハチミツは、エネルギーとして消費されやすく、善玉菌も増やし、かつカロリーが白砂糖より少なく、甘みが強いというメリットが。まずは今使っているお砂糖をハチミツに変えてみてみましょう。ミネラルやカルシウムなどの成分を直接体に取り入れるので、美容効果もかなり期待できますよ。

「ハチミツパック」で保湿ケアと美肌ケアをしましょう。

世紀の美女クレオパトラも実践していたハチミツパックは、お肌がしっとりするうえ、お肌がプルプルになると言われています。理由はハチミツには吸水性が高く、保湿力にも優れ、潤い効果が抜群。しかも、浸透性もあるので肌につけると、みるみる肌内部に浸透して肌内部を潤いたっぷりにしてくれます。さらに、アミノ酸、ビタミンC、ナイアシン、ビタミンB群などの水溶性ビタミン、ミネラルではカリウム、ナトリウム、カルシウム、マグネシウム、鉄分などが、豊富に含まれており、肌を健康にもしてくれます。ハチミツに含まれているビタミンB群はエネルギー代謝を良くしたり、肌荒れを整えたりする作用があるからです。利用方法は、ハチミツを直接、または少量のお湯で溶いて、顔に3〜10分ほどパックして洗い流すだけ。保湿効果は、ハチミツに期待される大きな効果の一つですが、なぜこんなに保湿に効果があるのかというと、ハチミツは意外に水分量が低いということに理由があります。実は、ハチミツは小麦粉と同じくらい水分が少ない食べ物で、水分量が約20%です。空気中の湿度を吸い込む吸湿性があるうえ、肌の水分を逃がさず、空気中からも水分を肌へ集めることで、肌の保湿効果が高まります。その強力な吸水性のほかに、美肌を作るビタミンB群やビタミンCなどが豊富に含まれているので、効果が出やすいのです。石鹸やボディーソープにハチミツを垂らして使うのも効果的です。

ハチミツクレンジングにはピーリング効果もあります。

ハチミツには、アンチエイジングに効果的な抗酸化作用、ニキビやピーリングなどに効果的な殺菌作用、肌荒れなどに効果を発揮する消炎作用、お肌をしっとりさせる保湿作用など様々な効果があります。この効果を存分に発揮させる方法の一つにクレンジングという方法があります。ハチミツはとても保湿効果も高いので、乾燥肌の方には特におすすめ。軽いピーリング作用もあるので、肌が潤っていながらもサッパリとします。方法は、ポイントメイクをオフした後に、オリーブオイルとはちみつを2:1で混ぜて、くるくるとお肌をマッサージするだけ。オリーブオイルだけだと強すぎて肌を痛めてしまいがちだけど、ハチミツを入れることでしっとりと仕上がりますよ。

美肌作りにも有効です。

ハチミツに含まれる天然のビタミンB群は肌荒れにも効果的で、またビタミンCも美肌作りには最適です。むくみを改善してデトックス効果があるとされるカリウムや、便秘解消に効果的なオリゴ糖も豊富。ほかにも、虫歯予防や骨を丈夫にするカルシウム、貧血を防止して血色の良い肌を作る銅や鉄分が豊富です。

ハチミツは手荒にも効果があります。

冬の乾燥した季節になると、手がカサカサに荒れることが多いです。また洗剤などによる 手荒も女性の悩みです。皮膚の表面は「皮脂膜」という透明のべールのようなもので覆われているので、体の水分が簡単に蒸発しないような仕組みになっています。また手の角質層には「セラミド」と呼ばれる脂質があり、保水の役目を果たしています。つまり、皮脂こそが健康でみずみずしい肌のもとなのです。しかし皮脂の分泌量は男性ホルモンと大きく係っているため、女性は男性に比べて皮脂膜が薄く手が乾燥しやすいのです。さらに皮脂は油性なので、お湯や洗剤によって溶けて流れてしまいます。それが原因で台所仕事が多い主婦の方は手荒になることが多いのです。ハチミツを肌に塗ると素早く浸透して肌に潤いを与えます。まさしく皮脂の代わりの効果を発揮するのです。天然素材で添加物が一切ないので手肌にやさしく、化学薬品にありがちな副作用の心配もありません。潤いのある肌を目指すのなら、ハンドクリームに少量のハチミツを混ぜて使ってみるのも良いでしょう。もちろんハチミツだけでもOKですが、ハンドクリームと混ぜれば効果が何倍にもアップします。

唇に塗ってリップバーム。

冬場などの乾燥する季節や冷暖房が効いているような乾燥した室内にいると、唇が荒れてしまいます。また夏の強い日差しで唇が焼けてシワシワになり切れてしまうこともあります。唇は皮脂分泌がなく、とても薄い粘膜で覆われていて最も荒れやすくデリケートな部分です。素肌と同じように四季を通じて美しくみずみずしい唇を保ちたい方には、天然ハチミツのリップクリームをお奨めします。使用方法はハチミツを唇に少量塗るだけです。殺菌と保湿が一度に行われ、唇の荒れが治り水分をキープして、美しいふっくらとした唇を保てます。天然ハチミツはデリケートな唇をやさしく守ってくれます。リップクリームには植物性ナチュラルなリップクリームの市販の商品も多いですが、安全性と効果を考えれば天然ハチミツの方が遥かに優れています。 

はちみつトリートメント

ハチミツの殺菌効果が髪を清潔に保ち、保湿効果により髪の毛の内部にまで浸透して痛んだ髪を内側から整えます。まさに天然のトリートメントです。最近ではハチミツ入りのシャンプーやトリートメントも売られていますが、天然ハチミツに勝るものはありません。ハチミツの量は、リンス400ccに対して、大さじ一杯くらいが目安となります。 普段使っているリンスにハチミツを混ぜてみましょう。あらかじめリンスのボトルにハチミツを入れて、シェイクして混ぜておけば、一回ごとの手間が省けます。リンスではなくシャンプーでは?と疑問に思う方もいるでしょうが、髪のモイスチャーを考慮するとシャンプーよりリンスに混ぜる方が効果的です。

食べてアンチエイジング・プラス、お肌を奇麗にします。

ハチミツは、食べることによって、身体の内側からも健康的な肌を作ってくれます。その理由は、ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンCを大量に含んでいるからなのです。ビタミンB2は、細胞の再生や成長を促進するはたらきのあるビタミンで、健康な皮膚、髪、爪をつくります。ビタミンB6は、たんぱく質の代謝を促す大切なビタミンです。免疫機能を正常に保つはたらきもあり、健康で丈夫な身体を作ります。ビタミンCには、肌の張りを保ち、しみや小ジワを防ぐ働きもあります。さらには細胞の老化の原因となる活性酸素を抑える働きもあります。これらのビタミンをたくさん含むハチミツを普段から食べることで、いつまでも若々しく健康でいられるのです。パンにつけたり、コーンフレークやヨーグルトにかけたり、ミルクにいれたり、日頃から積極的にハチミツを食べましょう。一度に沢山ではなく毎日少しずつ取ることが大切です。

※アレルギーや喘息患者の発作の原因となることがあります。また乳児ボツリヌス症の危険があるので、1歳未満の幼児へは与えないで下さい

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